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遺言書作成の流れ




当事務所では、公正証書による遺言書作成のお手伝いをさせて頂きます。


 


 

 当事務所における遺言書作成の流れ


 1 遺言書に記載するお客様の思いについてお聞かせ頂きます。


 2 お聞かせ頂いた思いを基に、小職が遺言書の内容をまとめ、公証役場で公証人とともに文案の作成をいた
   します。


 3 作成した文案をお客様にご確認頂きます。


 4 文案について、お客様からご了解を頂ければ、公証役場との間で遺言書作成日時を調整いたします。


 5 日程が決まりましたら、お客様に公証役場までおいで頂き、遺言書の作成をいたします。お体が不自由な
   ため、公証役場までおいで頂くことが難しい場合には、ご自宅若しくは療養先の病院または施設までお伺い
   いたします。

   なお、公正証書遺言作成にあたっては、2名の立会証人が必要となります。1名については小職が証人と
   なります。残る1名については、他の行政書士をご紹介いたします。行政書士には法律で守秘義務が定め
   られており、他に遺言書の内容が漏れることはありません。


 6 費用については、遺言書作成終了時に公証役場に支払う手数料とともにお支払い頂きます。



    証人としてご紹介させて頂く行政書士に対する費用は次の通りです。

   大田区内の公証役場で作成する場合             :  6,000円

   ご自宅若しくは療養先の病院または施設で作成する場合 : 10,000円


公正証書による遺言作成をお勧めする理由

遺言書には、公正証書遺言、自筆証書遺言、秘密証書遺言の3種類があります。

 このうち、もっとも多く利用されているのが、公正証書遺言です。公正証書遺言は、相続人が考えた遺言の内容を公証役場において、公証人に文書にしてもらう方法です。


 公正証書遺言が多く利用されている理由は

  1 遺言を執行する際に、家庭裁判所による検認の手続を行わなくてよい。

  2 遺言書を紛失する心配がない。

  3 遺言書の内容について、公証人による確認が行われるため、法的に間違いのない遺言書を作成することができる。

 以上の3点です。


 自筆証書遺言は、費用はかかりませんが、紛失のおそれがあります。また、遺言書の内容について他者によって、法律的に妥当か否かの確認が行われないため、遺言書が無効になるおそれがあります。さらに、遺言書を開封する前に家庭裁判所による検認という手続を行う必要があるために、遺言執行に時間と手間がかかってしまいます。

 秘密証書遺言は、自ら作成した遺言書を封筒に入れ、封印したうえで公証役場に提出して、公証人に署名捺印してもらうものです。遺言の内容は秘密にされますし、作成費用も公正証書遺言に比べて低額ですみます。しかし、遺言書の開封前に検認の手続を行う必要があるうえに、遺言の内容について他者による確認もされませんので、場合によっては遺言書の記載内容をめぐって相続人の間で紛争になる可能性もあります。

 以上の理由から、当事務所では、公正証書を利用した遺言書作成をお勧めしております。




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